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工場集塵システム

プラズマ・レーザー用集塵装置

用途
  • 溶接、ガス切断、プラズマ切断、レーザー切断の加工時に発生するヒュームを集塵除去します。
特徴
  • 加工時に発生したヒュームは定盤下部の空間を通ってダクトに強制吸引されます。
  • ヒュームは集塵装置により99.8%以上除去され、清浄ガスとなり、排風機を経由して排消されます。
  • 吸引口は切替式でプラズマ・トーチと同調して最適位置のみ作動し、他の吸引口は閉鎖されます。

プラズマ・レーザー用集塵装置 イメージ

切替ダンパ

1. 電気式

加工工程の進歩につれて移動するトーチの位置を電気式に検出してエアシリンダにより吸込口ダンパを切り替える構造です。
作動が確実で長寿命、メンテナンス・フリーの標準タイプといえます。

2. 機械式ダンパ

トーチの位置を機械的に検出して切断機本体がダンパ切り替えレバーを動かす構造です。
電気式に比べてエコノミー・タイプといえます。

3. 光センサ、熱センサ、近接センサ、溶接、または切断時の光、距離センサにより切り替え方式です

本方式は作業位置不確及び多人数の人による溶接、切断作業の場合と多くの自動機器による作業位置不確認作業場に向きます。